滋賀県有数の温泉地「雄琴温泉」の名湯を堪能しよう

雄琴温泉雄琴は大津市屈指の温泉街として有名で、主要駅が「おごと温泉駅」と名付けられていることからもわかるように雄琴温泉があるエリアです。

雄琴温泉は平安時代の僧「最澄」が開いた湯といわれており、1200年の古い歴史があります。おごと温泉駅から徒歩20分の距離にありますが、専用の送迎バスを利用すれば10分ほどで温泉街に到着します。

アルカリ性の泉質が女性にとって嬉しく、神経痛や疲労を解消すると同時に冷え症改善や美容効果にも期待できます。

一帯には数多くの旅館があり、それぞれで違った風情を感じながら温泉に浸かることができます。

オーソドックスな形をした浴場もあれば、自然を眺めながら日頃の疲れを癒せる露天風呂も見られます。

貸切で利用できる浴場を用意している旅館もあるので、家族や友人と水入らずでリラックスしたい場合も困りません。このようにさまざまな入浴スタイルを楽しめる雄琴温泉ですが、特に人気なのが琵琶湖の景色を一望できる露天風呂です。

雄琴の旅館

旅館ごとの立地によって望める景色は変わりますが、日本最大の湖を眺めながらの入浴は心身をより癒やしてくれることでしょう。

また、各旅館では琵琶湖でとれた魚介類や滋賀県が誇るブランド牛の近江牛を使った絶品料理に舌鼓を打つこともできます。

宿泊プランと日帰りプランを用意している旅館がほとんどなので、気軽に足を運べる点もポイントです。

六角足湯

一方、ゆっくり雄琴温泉を満喫している時間がない、という方もいるでしょう。

そんな方にオススメしたいのが、おごと温泉駅前で利用できる「六角足湯」です。使用しているお湯はもちろん雄琴温泉のものと同じなので、時間がない方も雄琴温泉を気軽に体験できます。無料なのも嬉しい配慮で、連日多くの人が利用しています。

このように、雄琴温泉はメインの目的としてだけではなく、少しの空き時間を利用してでも楽しめます。雄琴を訪れた際は、何かしらの形で名湯を肌で感じてみてはいかがでしょうか。